帝王切開で必要な持ち物

私は2度帝王切開を経験しました。

分娩が近くなると産院から持ち物の案内があると思います。

母子手帳、診察券、印鑑など。。

その中でも私が特に入院の際に絶対必要だなと思ったもの、

またそれについての注意点を書いていきたいと思います。

三日月型クッション(授乳クッション)

これは授乳にももちろん必要でしたが、帝王切開後の体のサポートにかなり役立ちました。

まず、出産後しばらく寝たきりなのですが、ずっと同じ姿勢だとかなり体が痛くなります。

ですが、傷が痛いのでうまく横向きを保つことができません。

その時に背中にこのクッションを差し込むとかなり体が楽になりました。

しばらくすると、今度は反対を向いてまた背中にクッションを差し込みます。

座っているときも背中とベッドの間に差し込んで、腰のサポートに役立てたり。

産院によっては、授乳クッションの貸し出しもあると思います。

私は妊娠中、臨月らへんで就寝時にお腹が苦しくて苦しくて

たまらなかったので、妊娠中も使える三日月型クッションを購入しました。

端と端をボタンでつなげることができ、授乳クッションにも変身します。

入退院時、このボタンを使ってキャリーバッグの持ち手に固定することができ、

持ち運びもかなり楽でした。

ボディペーパー

帝王切開では2-3日お風呂に入ることができません。

特に夏場は体が気持ち悪く、早くお風呂に入りたくて仕方がありませんでした。

慣れない授乳で首や背中に汗をたくさんかきますし。。

しばらく寝たきりで体も蒸れるためか、すごく体が痒くなります。

また、産褥パットが最初は巨大なのでお尻の方が蒸れて

私は汗疹ができました。

かきすぎて傷まで作ってしまいました。

ボディペーパーがあればこまめに体を拭けて、清潔に保つことができます。

もちろん、助産師さんに頼めば体を拭くおしぼりも貰えると思いますが。

ペットボトル用のストローキャップ

何度も言いますが、帝王切開後は起き上がることができません。

ですが、喉は乾きます。

寝たままでは水分補給することができません。

最初は水分は少量ずつ取るように言われますが、だんだん

水分を摂取したくなります。

そんな時、このストローキャップが大活躍。

私は二人目の時にこれを持参し忘れて、唇を尖らせて

こぼさないようにペットボトルから水分補給していました。。笑

大きめの産褥ショーツ

出産後は悪露がでるので、産褥パットをつけて過ごします。

そんなとき、必要なのが産褥ショーツです。

帝王切開の場合は傷に当たると痛いのでヘソ上までくるものが必要不可欠です。

普通の生理用ショーツや、短い産褥ショーツは痛くて着用できません。

購入の際は必ず帝王切開後も履けるショーツであることを確認しましょう。

ヘソ上までくるガードル

帝王切開後は術後用のウエストニッパーを着用します。

傷を固定することによって痛みを軽減する効果があります。

これをつけてないとかなり痛いです。

お風呂の時に外しますが、その間はずっと痛かったです。

しかひ、私はこれを1着しか購入しませんでした。

なぜなら、入院中しか使わないからもったいないと思ったからです。

助産師さんもだいたい皆さん1着しか買わないとおっしゃってました。

ですが、傷からの出血があって血がついたり、

ずっとお風呂に入らないので皮脂汚れがついたり、

かなり汚れます。なのに洗い替えがないんです。

かなり不潔です。こんなとき、必要なのがガードルです。

ガードルは出産後もしばらく使えます。

下っ腹の引き締めや、傷の固定です。

私は帰宅後にずっとつけっぱなしだったウエストニッパーを

洗濯したのですが、乾くまでの間痛すぎて動けませんでした。

出産後の体の引き締め用に購入していたガードルがあったことを思い出し、

それを着用すると、ウエストニッパー以上に痛み軽減効果がありました。

ウエストニッパーは着用中にだんだん上に上がってずれてきたり、

つけ外しも面倒でしたが、ガードルならズレませんし、着脱もかなり楽です。

入院中もこれを持ってきていれば、

不潔なまま過ごすこともなかったなあと思いました。

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