コロナ禍での入院、出産体験談 ~出産日までのお話~

出産

この記事では、コロナ禍での入院、出産の様子、体験談をお話していきます。

今回は産休に入るまでのお話、コロナ禍での病院の対応についてです。

それ以降のお話は

緊急事態宣言に伴って早めに産休へ・・

2月頃、中国で新しいウイルスが猛威をふるっているとのニュースが報道され始めました。

このころ私は妊娠3か月ごろ、他人事のようにニュースを見ていました。

4月、日本にウイルスが上陸し、ついに緊急事態宣言が出そうな雰囲気に。

そのころ私は妊娠5ヶ月、お腹が膨らんで来ていました。

妊婦は薬の投与ができないため、家族、友達や職場の方に「感染しないように気を付けて!」

言われていました。

でもウイルスは目に見えないため、気を付けていても感染のリスクはあります。

6月から産休予定だったのですが、家族から「職場に相談して早めに休みに入ったらどうか」

と言われました。

そんなこと言われても今の職場はかなりの人手不足。

言いづらいなあ・・とお願いする勇気は当初出ませんでした。

しかし、「感染してお腹の子や私の身に何かあっても職場は責任取れないよ」という家族からの言葉を受けて

数日間悩み、勇気を出して職場に相談してみました。

結果、OKを頂くことができました。

しかも次の日から・・笑。

仕方のないことなので、気にしなくていいよとのことでした。

私の職場はすごく小さいところなので、私の上司が経営者の1人。

上司も気にしてはいてくれたものの、休む間に給料が出せるわけではないので

「休みに入ったらどうか?」とは提案ができなかったとのことでした。

突然にやってきた産休。

職場にはかなり感謝しています。

コロナ対策で入院中は面会禁止に

7月の予定日が近づいてきました

私は一人目で緊急帝王切開となり、今回の二人目は予定帝王切開で出産予定でした。

分娩予定の産院から言われていたのは「入退院時、分娩当日以外は面会禁止」

しかも分娩当日は配偶者のみが面会可能でした。

一人目の分娩のとき、病院が実家や自宅から近いのもあり、毎日家族の誰かしらが

面会に来てくれて、寂しい思いをすることなく過ごすことができました。

今回は誰も来れない・・。

汚れた下着、タオルの洗濯も頼めない・・。

何か忘れ物をしても気軽に頼めない・・。

面会禁止なことは仕方がないことで、むしろ病院のこの徹底した体制はかなり信用あるもの

だとは頭では分かっているのですが、当事者になるとかなり辛いものが。

私は出産が2回目で、入院生活も2回目、帝王切開をすでに1回経験しているからまだいいのかもしれないけど

出産が初めての人はかなり不安なんじゃないかなと思ってしまいました。

ただでさえ出産後は精神的に不安定ですからね・・。

そのフォローをする助産師さんも普段より大変なんじゃなかろうか。

1人目の娘は生まれたときから手がかかり、入院中これからの子育てにかなり不安を

覚えた記憶があります。

私も不慣れで余計に抱えこんでしまっていたのかもしれませんが・・。

病院によっては滞在できる時間を設定して毎日面会できるところもあるみたいです。

妊娠中で分娩先が決まっている方はここを確認したほうがいいんじゃないのかなと。

誰にも会わなくて大丈夫!っていう方は平気だと思いますが。

withコロナのこれからの出産、面会禁止はまだまだ続きそうです。

これから出産を迎える方にとって少しでも参考になればと思います。

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